まるでレーザービームみたいな

ああ、大好きも大嫌いも

#ジャニオタセブンルール

お久しぶりです。誰も見てないだろうけど。

moarh.hatenablog.jp

 

あややさんのこのブログを見て、私もしたくなったので。

 

1:いつでもどこでも必ず、自担や周りの人に敬意を払う

今話題の「大迫半端ないって!」みたいに、誰であれものすごいことをしたのなら必ず褒めたい。私は自分がすごい!と思ったなら褒めることを心掛けてる(できているかは置いといて…)ので、誰であれ必ず敬意を表することから始めたいです。例えば自担が外部とかの、アウェイの舞台や作品に出演することになったら、その他の出演者さんにもきちんと敬意を表したい。本当に。その他の出演者さんに自担褒めてもらいたいから!

 

2:自分の見聞きしたものだけ信じる

やれ○○くんが○○と一緒に歩いてた、やれ○○くんが~とか情報垢が流す発言云々だ。

自分見てないから事実かもわからないし、でっちあげかもしれない。そういうおソースが曖昧な案件は信じないほうが自分の身のためでもある。大本営やおソースがはっきりしているものだけ信じろ。精神的に楽だし、それが思うつぼでもあるし。

 

3:健康、生活第一

衣食住が出来なくなったら元も子もないからだ。

彼らに会うためにはまず健康的でないとコンサート中ぶっ倒れるかもしれないし直前になって体調崩してそれまでの計画がオダブツになっては困る。服がなってないと自担に会う以前に人に「みすぼらしい」とか思われても困る。家に住めなくなって追い出されたり、ガス電気水道止められても困る。そもそも、生きていくために必要不可欠なことをやってからオタク事をするものだと思っているので、これは外せない。ここら辺実家暮らしはうらやましいと思うけど、「いつまでも あると思うな 親と推しと金」なのでね…。

 

4:プライベートまでにアイドル性は求めない

詳しくは言わんが、昨今ジャニーズの色々な案件で世間をお騒がせしていますね。法律を学んでいる身として法に抵触する行為に関しては「許さんぞ貴様」と思っていますが、法律に触れなければオールオッケー!ってスタンスです。彼女作ろうが誰と飲みに行こうが(未成年はだめよ!)、正直どうでもいい。あんまりアイドルはステージ上でキラキラしてればいいって思ってるのであまりプライベートに興味がなかったりする。故にあまり求めることもなくなった。アイドルはあくまでも職業ですしね。

 

5:他を下げるな自担を上げろ

「○○くんほんと馬鹿かよwwwwそれに対して○○は~」これは極端に書いてるけれど、こういうのよく見る。言ってるお前が馬鹿である。そもそも他を下げないと自担を上げることが出来ない人は深刻なプレゼン力不足だと思う。プレゼン力を上げて出直してくれ。たまに「○○(グループ)は色々やらかしてるけど○○(グループ)はそういうことしてない」も同類である。この手のマウントは誰も得しない、ただ自己満なだけだ

誰だって褒められたらうれしい。だってアイドルだって私たちと同じ人だからね!同じ心を持ってるし!

 

6:何事も「義務」にならない

ドラマリアタイしなきゃ…バラエティリアタイしなきゃ…でも明日朝早いんだよね…「好きだからリアタイしなければならない」というルールはないのだ、明日朝早いなら早寝して空いた時間に見ような。今HDD内蔵テレビもそこまで高くない。

雑誌も無理して買う必要はない。欲しいと思ったものを買えばいい。なんなら、アイドルを好きでいる必要もないのだ。ちょっと休んで他の趣味に注力してもいい。オタクは義務でない、権利だ!でもちゃんとHDDは定期的に容量確認しようね!

 

7:人は人、自分は自分

比べた時点で負けてる~(ファイトソング)

「○○さんは(云々)、それに比べて私は…」比べても何もならないからとりあえず寝よう。大体、人によって物差しは違うんだしね。

アイドルに関してもそうだ。「あのグループ、なんか変わった…自分の知ってるグループじゃない…」って愚痴ってくパターン。私はこの状態を「嵐のできるだけ症候群」って言っているのですが(1コーラス目のサビの歌詞です)、人は変わる、変わらないものなんてせいぜいディズニーやサンリオやサンエックスのキャラクターぐらいだ、比べた時点でそのグループに負けているのだ。

 

 

私のジャニオタセブンルールはこんな感じです。本当はもっとある(公式のものだけにお金出す、など色々)のだけれど、今100パーセントやっていること、今後最優先でスキルを上げていきたいもの優先で書きました。「人に自分の考えを押し付けない」とかも入れようかなーと思ったのですが、これってオタク以前に人間関係構築のために必要だからオタク以前の問題と思い、入れるのやめました。人間関係という社会に生きるために必要なもの

でもやっぱり自担である神山智洋くんと堂本光一さんが幸せであってほしいのだ、彼らが思い描く最高の幸せを彼らが手に入れた暁には、どんな内容であれ両手を広げて祝福したい。

 

それにしてもそのタグ、Twitterで見ると「あ、この人とは合いそうだなー」ってのと「この人とは絶対に合わない」がはっきりと分かる。出来れば同じスタンスの人と付き合っていきたいね、担当Gとかそんなん関係なく。

 

それでは。次は夏~秋に舞台ですが初めて遠征の予定を入れたので、その感想でも書こうかな。