まるでレーザービームみたいな

ああ、大好きも大嫌いも

またいつか、どこかで

 

渋谷すばる関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所を退所することが、今日の午前11時に発表された。

あの時の報道が(理由が異なっているとは言え)事実だったのだ。いわゆるすっぱ抜かれたようなもんだ

 

 

かつて関ジャニ∞のファンだったので、ある意味今は他人以外の何物でもないけれど、まさかあなたが辞めるとは思っていなかった。だってあなたは誰よりもファンを愛して、誰よりも関ジャニ∞が大好きだったじゃない。

あの物々しい雰囲気の会見の映像を見て、これは本当なのだ、もう変えることが出来ない事実なんだ、そう飲み込みたくても飲み込めなかった。でもあなたの目は本気だった、もう覚悟を決めた、なにを言われても動じない強い瞳だった。

 

大倉くんのまだ納得いってない顔や態度も、横山くんの涙も、村上くんの必死で涙を堪えている顔も、何もかも全て事実なんだ、と。

 

正直自分は「関ジャニは大丈夫だろう」と思っていたけど全然大丈夫じゃなかった なにか自分の心の奥で関ジャニ∞に普遍性を感じていたのかもしれない アイドルに普遍性など無いのだ、それをまじまじと突きつけられた感じだ。

 

正直つらい。大好きで、自分の青春の殆どを捧げた関ジャニ∞が、まさかこうなるとは思ってもいなかった。もうエイトレンジャーや8UPPERSの続編も期待できない。あの時の自分が知ったらどうなるのだろう、きっと泣くか、嘘じゃないの?って言うと思うんだろうな。でも、あなたの目やメンバーの顔、コメントまで全て見て思ったのは、「背中を押そう」だった。ジャニーズという括りにあなたを閉じ込めておくのではなく、ジャニーズという括りから解放してまた新しいあなたに期待すべきなのでは、という思いに至った。

でもあの時の自分には、親に泣きついてでもFCに入ってコンサートへ行ってと言いたい もう7人の関ジャニ∞を見る機会はなくなるよ、7年後に1人抜けるから、と言っておきたかった それくらい、自分の多感な時期にお世話になったアイドル、それが関ジャニ∞だったからだ。

 

またいつか、どこかであなたに会えますように。最後にある曲の歌詞を送ります

 

 

未来を走る背中に

いつかの約束に

胸を張れるように

私らしくいよう

追いかけてくる光を

導く人になれ

新たな幕開けは

すぐそばに来ている

信じた 道を行け

 

 

渋谷すばるさん、あなたの事は忘れません

あの時はあなたの歌声に救われました あなたのこれからに幸あれ!