まるでレーザービームみたいな

この先に幸せは待っているのか

ジャニオタに聴いてほしいアイカツ!、アイカツスターズ!楽曲3選

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。明日は24時間テレビ。過去数回24時間テレビをベタ録りしたことありますが、 なかなか大変です。半分自担Gがまだパーソナリティを経験したことが無いのでいつその時が来るかと私はドキドキしております。

 

さて、ジャニオタの皆様はアイカツ!、アイカツスターズ!を知っていますか?アイカツ!は100円1プレイのアーケードゲームで、5年前の2012年に稼働を開始し、アニメもその同時期に開始しました。女児たちに絶大的な人気を誇り、その人気は大人にも飛び火し、アイカツをする男性を「アイカツ!おじさん」と呼ばれたりするなどとにかく人気がすさまじかった。現在は「アイカツスターズ!」と世界観やシステム、登場人物を変更して続いています。

そんな私もアイカツをやってます。それはそれは楽しい。自分だけのアイドルを作成して遊べて、かつそのデータは保存ができる。なかなか出てこないアイテムが出てくると嬉しい。でも100円がすぐ無くなる。けど楽しいから結果オーライ。

 

アイカツの登場人物は「スターライト学園」、アイカツスターズ(以下スターズ)は「四ツ星学園」というアイドル養成校に通っているという設定で、他にライバル校として「ドリームアカデミー(アイカツ)」「ヴィーナスアーク(スターズ)」他いろいろな学校があります。アイカツとスターズは世界観も何もかも違いますが、ほぼ根底にあるものは同じ。

そんなアイカツ!シリーズ、メインは女の子ではあるけれど個人的にはジャニーズに通ずるものがあると思います。とある女の子がとあるトップアイドルに憧れて学園に入学し、トップアイドルを目指し、そのとある女の子に憧れた女の子が学園に入学する……完全にジャニーズ事務所ですね。言うなれば、トップアイドル堂本剛に憧れた松本潤少年が事務所入り。ドラマなどで共演し、努力や自分磨きで今やその憧れたアイドルをも超えたトップアイドルに。そしてその松本潤に憧れた子が事務所へ入所する……これなんてSHINING LINE???(これについては後述)

スターズでは、歌特化(KinKi剛、テゴマスが近い)の「花の歌組」、演技特化(V6岡田,坂本、嵐二宮が近い)の「鳥の劇組」、ダンス特化(屋良、A.B.C-Zが近い)の「風の舞組」、モデル特化(JUMP中島、WEST小瀧が近い)の「月の美組」と4つの組に分かれている。その4つの組のトップである「S4」は宝塚のトップに似た存在。ここは若干違うけれど、スターズも歌組S4の彼女に憧れた少女が歌組のS4を目指す物語なので、一緒かもしれない。

でもアイカツは、「アイカツ!ランキング」というアイドル活動におけるランキングが学園内であり、年一回「スターライトクイーンカップ」という学園内でのステージ披露、そこで成績を競い、1位になった者はスターライトクイーンというスターライト学園のトップ、名実ともにトップアイドルとなるコンテストのようなものがあったりするし、スターズでは年一回、S4を決める「S4選手権」というものがあったりして優劣がはっきりとするのでジャニーズよりかはシビアかもしれない。でもアイカツシリーズは自分たちでユニットを組めるので、ジャニーズよりかは優しい。それと入学してすぐCDデビューできる所とか。バックとか無いんだぜ?

 

 

前置きだけで1000字超えてしまった、本題へ行こう アイカツシリーズの楽曲は「これ、本当に女児向け????」と、思ってしまうほど完成度が高い。女児向けにするのが勿体無いので、ジャニオタに紹介します。

 

1.ヒラリ/ヒトリ/キラリ

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これは、演技をしているアイドル、特に舞台で活躍するV6坂本昌之KinKi Kids堂本光一が好きな人に聞いてほしい。(もちろん演技と言えばな岡田くん、ニノの担当の人にも聞いてほしい)

 

みんな友達だった 

みんなライバルだった でもね

絶対 表と裏で だましたままで

闘ったりはしなかった

 

これ、女児向け作品の楽曲です。正々堂々と戦うその意思がしっかりと表れてる歌詞、これはまだ序の口です、もっとすごいですこの曲。

 

 自分のことをあまやかしたら 全部 みぬかれてしまうよ 

 

これ、女児向け作品の楽曲です。(2回目)自分のことを甘やかしたら、見抜かれる。とにかく厳しい世界をこの歌詞に落とし込める只野菜摘氏は今まで何をしていたんだ…と疑いにかかってしまうレベル。確かに自分を甘やかしたら誰かに見抜かれる。これはどの世界でも同じ、でも演技はそれが目に見えて分かる、と私は思います。これでいいや、とか思っていたら演出家の人や監督にすぐにわかる、そんな世界にいる覚悟がこの歌詞で感じれるんじゃないかな、って。

 

 

美しい白い鳥が はばたく

泳ぐために痛めた脚も忘れ

本物だけがあたえらえる感動

あふれた今日の涙の記憶 きっと 明日の味方になる

 

泳ぐために痛めた脚も忘れ…って、なかなかにえげつない。えげつなさすぎる。こんな歌を小さいころから聞いた子は、一体どんな子に育つのか……と少し考えてしまう。

それ以外にも、この曲の歌詞自体割とシビアなので暇があれば聞いてほしい。

 

2.SHINING LINE*

 

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私の好きな曲の1つである。いわゆる「世代交代のバトン」を描いた歌だけど、それの歌詞の選び方が秀逸。最高。

 

 

今いちばん目の空で 思い切り輝かなくちゃ

受け取ったバトン次は 私から渡せるように

並ぶ風のどこか 頑張っている仲間 届くシンパシー

 

これを嵐と重ね合わせると分かりやすいかもしれない。嵐が今持っているであろう、トップのバトンを、次のトップに渡せるように……というイメージを私は持っている。

並ぶ風のどこかで頑張っている仲間って誰…?って思われますが、個人的にはJr黄金期を支えた、今は退所している彼らのことかな…と思ってます。

 

 

 

なりたいだけじゃダメだなって 夢のままじゃ違うなって

きっと私 最初から知っていた

逸らせないくらい 綺麗だったの

ありったけの勇気出して 手を伸ばしたんだ

 

 

正直ここの部分は2次元だろうが3次元だろうが同じだと思う。なぜかここは引用したいと思った。理由は知らん。

 

 

 

3.STARDOM!

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初めてのスターズからの登場。作曲は関ジャニ∞のアルバム「ジャム」の楽曲「DO NA I」の作曲・編曲でおなじみの蔦谷好位置。初めて聞いた時、「あ、ジャニーズWESTみたい」って思った曲。言うて2コーラス目だけど。

 

憧れは次の 憧れを生む わたしはここだよ

 震えるような高みへと 夢は 夢を 越えていく

きれいな物だけ 見るんじゃなくて 全部抱きしめて

光はもっと遠い空 願いは負けたりしない

本気の君を待ってる

 

きれいな物だけ見るんじゃなくて全部抱きしめてって、一般人の目からしても、芸能界ってのは汚いのはものすごく分かる、大人の社会も汚いけど。それをすべて肯定して抱きしめる、これって出来そうでできないんだよなぁ。

 

 

無謀と言われた あの日の夢も今では

この腕の中に… 私の中にある…!

 

ここが私の中でジャニーズWESTって思った部分である。

WESTは元々4人デビューだったけれど、重岡が7人デビューを諦めず、直談判するレベルだった…ってのを聞いて、いやこの子たちは売れなきゃダメだな…と思った この歌詞の前半を重岡、後半を藤井が歌ったら私は昇天すると確信している。それくらいこの曲すごくジャニーズWEST

 

 

 とまあ、駆け足で紹介してきた。もっと他にもあるんですけど、詳しく紹介するのはこの3曲。シンメ厨の人には、「フレンド」という曲を聞いてほしい。理由は聞けば分かる。

3000字超えて、多分もう読んでくださってる方疲れていると思うのでここらで。それでは。